東村山市の葬儀で使われる火葬場・斎場|市内に火葬場がない地域の式場選び

東村山市で葬儀を行うとき、意外と知られていないのが「市内に火葬場がない」ということです。そのため、東村山市の方は近隣市町にある火葬場を利用することになります。

どの火葬場を使うかによって、日程や移動の負担、費用が変わってきます。この記事では、東村山市の方がよく利用する火葬場と、式場選びのポイントを解説します。

東村山市の方が利用する主な火葬場

東村山市内には火葬場がないため、主に次のような近隣の火葬場が利用されています。

◉所沢市斎場(埼玉県所沢市北原町)

東村山市に隣接する所沢市の公営斎場です。火葬炉のほかに式場も併設されているため、お通夜から火葬まで同じ場所で行えます。ただし、所沢市民ではない方は市外の料金区分での利用となります。

 

◉華多磨葬祭場(東京都府中市多磨町)

民間の火葬場で、敷地内に葬儀式場も併設されています。

式場から火葬場への移動がないため、ご高齢の参列者がいる場合にも負担を抑えられます。

京典でも「日華斎場」として式場のご案内をしています。

 

火葬料金は施設ごと、また住民かどうかによって異なり、改定されることもあります。

最新の料金は葬儀社や各施設に確認するようにしましょう。

式場選びで確認したい4つのポイント

安置が済んだら、葬儀の内容を打ち合わせます。

1.火葬場と式場が同じ場所か

火葬場併設の式場であれば、告別式の後に移動する必要がありません。

一方、火葬場と別の式場を使う場合は、霊柩車での移動や、参列者のためのマイクロバスが必要になることがあります。見積もりにこうした移動の費用が含まれているかを確認しましょう。

 

2.参列者が来やすい場所か

家族葬であっても、ご高齢の親族が参列されることは多くあります。駅からの距離や駐車場の有無は、式場選びの大切な条件です。

 

3.人数に合った広さか

家族葬の場合、広すぎる式場はかえって寂しい印象になることがあります。反対に狭すぎると、ゆっくりお別れできません。予定している人数に合った式場を選びましょう。

 

4.安置ができるか

ご自宅での安置が難しい場合は、安置室のある式場を選ぶと、葬儀までの間も故人様のそばに付き添いやすくなります。

 東村山市の方にご利用いただいている京典の式場

京典では、東村山市南部からアクセスしやすい自社式場と、提携する斎場をご案内しています。

◉家族葬ホール小平小川(小平市小川西町)

西武線「小川駅」から徒歩3分です。小川駅は西武国分寺線で東村山駅の隣の駅なので、東村山市からも移動しやすい立地です。

1日1組限定の貸切、バリアフリーの式場で、10〜30名ほどのお葬式に適した広さです。

式場と控室が一体になっているため、最後の時間までご家族で一緒に過ごしていただけます。

安置室、和室、お風呂も備えています。

 

◉家族葬ホール小平花小金井(小平市花小金井)

西武線「花小金井駅」から徒歩5分、2023年9月にオープンした式場です。

1日1組限定の貸切、バリアフリーの式場で、15名程度のお別れに適した広さです。

西武新宿線沿線にあるため、東村山駅から乗り換えなしでお越しいただけます。

 

◉日華多磨斎場(府中市多磨町)

火葬場と式場が同じ敷地にあるため、移動の負担を減らしたい方に適しています。

このほか、小平サポートセンター、国分寺市の東福寺、きわだ斎場でのご葬儀もお手伝いしています

まとめ:火葬場と式場の組み合わせで、負担は大きく変わります

東村山市には火葬場がないため、「どの火葬場を使い、どこで葬儀を行うか」の組み合わせが大切になります。

移動の手間、費用、参列者の負担を比べながら、ご家族に合った形を選びましょう。

京典では、ご家族のご希望をお伺いしたうえで、最適な式場と火葬場の組み合わせをご提案します。実際の式場を見学していただくこともできますので、事前にお電話(0120-45-4994)でお問い合わせください。

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