エンディングノートのすすめ

エンディングノートとは

エンディングノートとは「高齢者が人生の終末期を迎える死に備えて、自身の希望を

書き留めておくノート」と言われております。

亡くなられた後や判断力や意思疎通が出来なくなった状態になった場合に備え、希望する

内容や考えを書き示しておき、家族の負担を少しでも減らすことが目的になっております。

 

例えば

・延命措置に関する希望

・介護状態になった際に希望すること

・財産や貴重品に関する情報や希望

・葬儀・相続・お墓そしてペットなどに関する希望

・家系図・親戚の連絡先  

などです。

 

エンディングノートと遺言書の違い

 

エンディングノートと遺言書の決定的な違いは、法的効力があるかないかです。

どちらも遺産相続などについて希望を書くことができますが

エンディングノートには法的な強制力はありませんので100%叶えられるとは言えません。

 

遺言書に書くことができるのは死後に関することのみですので

病気や不慮の事故にあった時などに「こうして欲しい」という希望や思いを、

身近な人が困らないように書き示すとができます。

上に示した延命措置についてなど多岐にわたり伝える事が出来ます。

京典では行政書士事務所のLegal Agentと共著した「終活のすすめ エンディングノート」を皆様にお配りしております。

 

店頭にご用意させていただいておりますので、どうぞお受け取りください。

 

「葬儀から」始まる京典とのご縁

京典では葬儀後もお客様とのお付き合いを大切にしております。

葬儀後の納骨に関しても

霊園のご紹介から四十九日法要の僧侶の手配。

仏壇や仏具のご注文。

お線香・ろうそくの販売

など。

香典返しの手配などお困りのことがございましたらどんな事でもご相談ください。

 

相続に関しましても、弊社とお付き合いのある、安心出来る司法書士事務所や税理士事務所をご紹介いたします。

さらには実績のあるハウスクリーニング業者などもご紹介させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。