葬儀の基礎知識

神道のお墓について

日本では仏式のお墓で建てられる場合が多いですが 神道のお墓もあります。 一般的なものをご紹介いたしますので参考になさってくださ い。   お墓には戒名でなく諡(おくりな)を刻みます。 成人男子→大人(うし) (…

意外に知られていない、葬儀後に受け取れる「葬祭費」について

葬儀を行うとある程度まとまった費用が必要になります。 お香典などで一部を補うことができますが、いただく金額が 事前に決まっているわけではありません。 そんな時に助かるのが自治体からの補助金(葬祭費)で…

【事前相談のすすめ】葬儀費用と総費用は違います

内覧会や事前相談にいらっしゃるお客様とお話してよく耳にするのは、 知人等で「見積以上の請求が来て驚いた」というお話です。 消費者庁のHPにも「葬儀事業者における葬儀費用に係る表示の 適正化について」で解説されておりますの…

直葬(火葬式)について

葬儀をせずに火葬するのが直葬です。 一般的な葬儀より料金が掛からない。周囲に気遣う事がないと いう利点や、故人が高齢で親族も少なくなったのでと選ばれる ご家族もおられます。 お別れの時間が通常の葬儀に比べ短い。参列者は故…

「お清め塩」について

葬儀に参列した際に会葬礼状と共に「清めの塩」も渡されま す。 「清めの塩」とはその名の通り、身を清めるためのものです。 もともと神道では死を穢れと考えられ、葬儀に参列したことで その穢れを家に持ち込まないように塩で清めた…

お盆の過ごし方

新型コロナウイルス新規感染者数も大分落ち着いたように 思えるこの頃ですが、コロナ禍を経て生活様式が大きく 変化しました。 お盆の過ごし方も例外ではないようです。   2020年には三密になる状況は避け、お盆の時…

霊璽(神道の位牌)について

神道における位牌は「霊璽(れいじ)」と呼ばれます。 材質は桧などの白木で作られ、更に同材質で作られている 鞘で「白木覆い」をするのが一般的です。 地方によって鏡の付いた錦布で「鏡錦付覆い」をすることが あるようです。 神…

供花について

お通夜や告別式などの葬儀の際に、故人様に供えるお花を 供花『きょうか』または『くげ』と言います。 故人様へのご供養の気持ちを表し、遠方や参列が難しい方からお香典の代わりとして 贈られることもあります。 神式の葬儀や関西の…

収骨について

火葬場に到着してからの流れからご説明いたします。 まずは炉前でのお別れをし、その後火葬となります。 時間は約1時間前後で、終わり次第 火葬場の係の人からお声が掛かります。 そして火葬炉前や収骨室などの別室にてお骨になられ…

位牌について

位牌とは亡くなられた方の戒名やお名前が書かれた木の板です。 鎌倉時代あたりから日本に伝来されたようで、位牌には故人様の魂が宿ると 考えられているようです。   葬儀の際に仏式であれば戒名を、無宗教式であれば俗名…

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